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カメラマン川越亮の徒然写真日記

1979年鹿児島市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、 東京のカメラマン、ヘアメイク、スタイリスト等のマネージメント会社にて マネージャーとして働く。2006年帰鹿後、川越亮事務所(鹿児島市)設立。 ファッション写真だけでなく、広告、行政関連、雑誌、などボーダーレスに展開。日々を徒然と。川越亮事務所HP : http://ryokawagoe.com/

おじん、ウルフルズで涙。

 

地方でフリーランスの仕事をしていれば、

巡ってくる「TVラジオ出演」

 

好きなので、断らない。

むしろ、川越は断らないはずだから、

との理由で、「みんな都合合わなくて、、、ぜひ川越さん、、、」

的出演依頼なのだが。

 

7年前だろうか、

あるコミュニティFMに出演した。

 

45分番組をゲスト「僕」で回す、という

地方あるある番組。

大風邪を引いており、鼻声での出演だった。

 

二曲、邦楽・洋楽のリクエストを聞いてくれるとのこと。

 

邦楽はウルフルズ「笑えれば」にした。

 

ウルフルズ - 笑えれば

 

30歳なりたて。

人生を振り返っていた時期だった。

(かーちゃんが事故で半年入院したり)

 

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誰もが みないつも 満たされない思いを

胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく

 

とにかく笑えれば 最後に笑えれば

答えのない毎日に ハハハと笑えれば

 

2002年 ウルフルズ「笑えれば」

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調子の上がらないフジテレビ。

(わたくしは TVと言ったらフジッ子だった)

 

今日、年末特番「FNS歌謡祭」で、

歳を取ったウルフルズがこの歌を

一生懸命歌っていた。

 

活動休止、再結成、それでもまたオリジナルメンバーで

このうたを歌ってた。

なんか、涙。