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カメラマン川越亮の徒然写真日記

1979年鹿児島市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、 東京のカメラマン、ヘアメイク、スタイリスト等のマネージメント会社にて マネージャーとして働く。2006年帰鹿後、川越亮事務所(鹿児島市)設立。 ファッション写真だけでなく、広告、行政関連、雑誌、などボーダーレスに展開。日々を徒然と。川越亮事務所HP : http://ryokawagoe.com/

夜眠ったら、晴れてますように。


週末の熊本地震支援活動の
打合せも兼ねて熊本へ。

「行ってみないと、分からない」
ではなくて、
「行ってみたら、よく分かった」
が、正直な感想。

朝7時前に鹿児島発。

懸念していた渋滞もなく、
益城空港ICで高速を降りる。

益城町に入ると全壊、半壊の家多数。
余震の心配の為、片付けなど
どうすることも出来なさそう。

宮城、福島と訪れたが、
印象が違う。

地震の爪痕が、ある。

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益城総合体育館。
隆起がひどい。

が、主観的に見ても落ち着きは感じた。
日常があると言えばよいのか。

諸々打合せ後、施設、その周辺へ。
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冒険家、野口健さんが指揮した
テントスペース。

本人もいらして作業されてた。

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増える一方の廃棄物。

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見たことのない風景が、
隣県にあった。

その後、母方の実家山都町へ。
松橋から美里町、矢部、清和を
経ての道順。

益城を離れるにつれて(外から見たら)変わらない風景へ。

じいちゃん家も、そう変わりなく。

ただ、いつもと違うのがGWなのに、
すれ違う車が、ほぼいない。

じいちゃん家は、
阿蘇から高千穂峡に抜ける
道沿いなのだが、観光目的であろう、
県外ナンバーの車やバイクがいない。

高森、白水村まで行ったが、
平日閑散期なみ。

来た道を通り、松橋ICから
渋滞もなく、武トンネルを経て家へ。

で、ベッドに寝そべって
このブログをiPhoneより更新。

何事もない、のが良いのだが、

何か違うような。

夜、寝れば朝が来るのだが、
昨日より前に進んでるのかは
分からない。

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宮原SAで買った益城スイカ。

明々後日、
少しでも前に進みますように。

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