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カメラマン川越亮の徒然写真日記

1979年鹿児島市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、 東京のカメラマン、ヘアメイク、スタイリスト等のマネージメント会社にて マネージャーとして働く。2006年帰鹿後、川越亮事務所(鹿児島市)設立。 ファッション写真だけでなく、広告、行政関連、雑誌、などボーダーレスに展開。日々を徒然と。川越亮事務所HP : http://ryokawagoe.com/

昭和の記憶は少ししかないのに、懐かしいのはなぜだろう。

本日はイベント日和。

 

みんな、それぞれに思いがあって

イベントを開催している。

 

どこかで、春が、生まれてる。

 

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当事務所が、制作協力した写真展

「100年の記憶~ウィルソンの見た鹿児島の自然」

本日まで!!

つことで、最終日にやっとこさ行ってきました。

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展覧会概要(パンフレットより)

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屋久杉の最大枯木ウィルソン株の発見者E.ウィルソンは,約100年前の大正3年から大正8年までの間に2回日本を訪れ,植物を調査して700枚あまりの植物写真を撮影し,鹿児島では約120枚の鮮明な写真を撮影しています。ウィルソンの写真と同位置で撮影した現在の写真を展示し,鹿児島の自然や文化の移り変わりなど読みとる機会を提供します。

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100年前と現在の鹿児島の写真を展示。

大正大噴火後すぐの写真なんて、海から湯気出てる。

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上記写真は城山展望台からの風景。西本願寺がある。

 

 

高千穂河原にはめちゃめちゃ巨大アカマツがあったんだなぁ。

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霧島の御鉢なんて、まだ煙ふいてるでねーか!!

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写真ってすげーなーーー。

 

今日で終わったのが残念すぎる!!

宣伝もっとすればよかった。

(来場数はすごかったとのこと)

 

国立博物館が動いているので、今後が楽しみ。

沖縄とか、小笠原諸島とか

調査に連れっててくんねーかなーー。

 

そして、こちらも驚愕だったのが、

当展覧会会場の宝山ホール4階。

 

時が止まっていた。

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恐竜の後ろの壁画は、

なんと絵本作家・八島太郎氏の直筆。

 

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文展示室。

ボタンを押したら、星座が光る。だけ。

 

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フォントがたまらない。

 

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プラネタリウムも見たかったが、

時間が合わず。

天井の低さがなんとも言えない。

 

昭和54年生まれの僕は、

ぎりぎり昭和の名残を覚えている世代。

 

映画の中、なんてきれいな虚構ではなく、

本当にタイムスリップをした感覚になって、

クラクラしてしまった。

 

東京と、地方(その他)。

 

人口減の時代。

地方創生という名のもとに

いろいろな仕掛けや、団体が活動しているが、

僕の中では、イマイチ腑に落ちない。

 

地方や、離島の平日を回れば回るほど、

もうこのままで良いのではないか、

とも思う。

 

意識の高い皆さんには、

携帯の電波や、wifiの飛んでいない

地方の平日に行ってみてほしい。

 

圏外、そこは21世紀のエルドラドだ。(by高城剛

 

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ガリガリ君食べて寝よう〜〜〜〜〜